子供部屋:健康面にも気を配る部屋作り・家具選び・レイアウト
体に有害なホルムアルデヒト
健康的な生活をおくるには環境面でも重要になってきます。
子供部屋では安全かつ、機能的なインテリアのコーディネート・レイアウトで子供部屋作りをし、すくすく育ってほしいものです。
子供部屋のインテリアを構成する家具は、近年ホルムアルデヒトが問題になって以来、
ホルムアルデヒト含有量を抑えた家具が増えました。
安全かつ機能的な家具が選べるようになりましたので家具を選ぶ判断基準になります。
本棚など組み立て家具の接着剤に多く含まれ、体に有害な物質なのでよく確認しておきましょう。
ホルムアルデヒトについて詳しく書かれています。JAFMA
配慮されたレイアウト
窓際には光がたっぷり入るように、レイアウトを整え、夜は、遮光性のあるカーテン、ブラインドを。
そして照明も間接照明は使わず部屋全体を照らす天井照明、デスクがある場合はもちろん卓上ライトをセットしましょう。
健康を第一に考えたい子供部屋では、照明に限らず、長く使える、飽きの来ないデザインで何より子供が自分で選んだ物を
レイアウトに取り入れてあげたいですね。
大切なチェア選び
チェアは体型にあったものを選ばないと姿勢が悪くなり、姿勢が悪くなると視力の低下にもつながりかねません。
バランスチェアなどの座りながら自然に背筋が伸びるイスを選ぶのがお薦め。
中には人間工学に基づいて作られた物まであり、ものによっては機能面で歴然の差がでます。
同じチェアを選ぶにしても、子供の将来のことを考えると体には少しでもやさしいものを選んで
あげたいですよね。
最近では、カラーも豊富で、
スタイリッシュなものもあり、 子供部屋にもオシャレなコーディネートが
可能になりました。
